今回はWEBに関するとても技術的な話です。
スタブロを楽しみにしている方申し訳ありません。
制作部:松本 < 『WEBデザイナーの雑記帳(未刊)より』>
今から2~3年前の話ですが、
個人的にとあるFlashアプリケーションを開発している際に、
その中でXML文書を扱わないといけなくなり、
通常であれば firstChild.childNodes[0]... とノードを辿るのですが、
これはめんどくさいなぁと思い、
それ以前にFlash関連の参考書を読んだ時にFlashでもXPathを使えたような記憶があったので、
気になってXPathのクラスを調べていると、、、
Flash MX 2004でXPathを使えることが分りました。
ラッキー!と心が踊ったのを覚えています。
当時 Flash MX 2004 が出たばっかりぐらいだったと記憶しています。
その時は新しかったこの技術も、今となっては当たり前に使用される技術です。
流行り廃りが激しく、その時触れないと取り残されてしまう・・・、
そんなWEBの世界、、、毎日が勉強、やりがいは大きいですが、なかなか大変です。
ちなみにその時作成しようとしたFlashアプリケーションは、
ブログの公開画面部分をFlashで表示させるものでした。
データを読み込み、内容を表示まではいきましたが、
管理システムで細かい部分の連動がうまくいかず、途中で断念しました。。
いつかリベンジ。
当時使用したXPathです、何かの参考になればと思います。
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import mx.xpath.XPathAPI;
var rss_xml = new XML();
rss_xml.ignoreWhite = true;
rss_xml.load("XMLまでのURLを記述します");
rss_xml.onLoad = function(success) {
if (success) {
var titlePath:String = "/rdf:RDF/item/title";
title_array = mx.xpath.XPathAPI.selectNodeList(this.firstChild, titlePath);
for (var i = 0; i
}
} else {
trace("error loading XML");
}
};
