社内で仕事を進めていく上で、どうしても自己判断・自己解決できない場合、上司や他の社員の方に質問をして解決策を求めることがあります。
そういう場合、「どうしたらいいでしょう?」という、相手が自由に答えられる形式の質問を「オープン質問」といいます。
それに対して、判断を容易にしてもらうために、例えば二者択一にすることや、過去の事例に類似している場合、同じような進め方を提案するなど、相手が答えやすい質問の仕方をすることが「クローズ質問」です。
できる限りの判断は、過去の経験を生かして自己解決したいと思ってはいますが、やはり他の人の判断を仰ぎたいときには、頭の中で質問をうまくまとめて、「クローズ質問」に持っていけることが望ましいですね。
もちろん、お客様に対してもそうだと思います。
しかし、わかってはいてもついついオープン質問になっていて、しまいには、「質問の意味がわからない!」と、怒られることもしばしば・・・(汗)
質問するときも、きちんと頭の中で考えなくてはなりません。
(クローズ質問が苦手な) 総務:伊東でした。
