前回、色の解釈の違いをご紹介しましたが、
今回は、色の特性をご紹介します。
人間の体は、色によって様々な感覚を感じるようです。
いくつかご紹介します。
赤・・・・・・心理的な体感温度を高め、傷の自己治癒力が高まる。
感覚的に時間経過が早い。
橙・・・・・・食欲を促し、体内のカルシウムの物質代謝を助ける。
血液循環が良くなる。
黄色・・・・糖尿病に効果があり、ストレスを緩和させる。
コミュニケーション能力が高まる。
緑・・・・・・肝臓を刺激し、血圧の調整ができる。 緊張をほぐす。
青・・・・・・睡眠を促進し、感覚的に時間経過が遅くなる。
ピンク・・・高血圧、疲労感の緩和。ボケ・老化防止。美容効果。
茶色・・・・気まぐれな気持ちを安定させる。
白・・・・・・時差ぼけ・不眠症の改善。 太陽光に一番近い性質で、健康に一番良い。
黒・・・・・・老化を促進。弱さを隠蔽し、強く見せる。
黒以外は、健康によさそうな色ばかりですね。
確かに、黒い下着などを身に着けていると、
老化を促進するというお話を聞いた事があります。
また、赤い下着を身に着けているとぽかぽかと
体が暖まるらしいです。
仕事上では、黄色を利用しストレスを緩和して、
コミュニケーション能力を高めて取り組みたいところです。
