こんばんは。
鹿児島営業所の藤原です。
Googleマップに「地図」「航空写真」に加えて、「地形」という表示が加わりましたね。
「地形」でマップを見てみると、あらためて地球のダイナミックな活動を感じてしまいます。
たとえば、
世界一の高さを誇る山脈ヒマラヤ周辺
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大陸同士がぶつかり合って隆起している感じが良く分かります。
ところでGoogleマップをはじめ、Google社の新たなサービスには目が離せませんが、先日新エネルギー開発計画の発表もされていましたね。
『現存する各種発電形式のうちもっとも安価とされる石炭発電よりもさらに安価で再生可能な代替エネルギー』で、なおかつ『新技術が開発され、既存の石炭発電が置き換えられていけば、地球温暖化防止に向けた大きな前進となる』のだそうです。
これは期待せずにはいられませんね。
そして、この発表記事の中で特に印象に残った言葉が『畑違いのエネルギー分野にグーグルが進出する動機について、グーグル自体が巨大なデータセンターの運営などで多量の電力を消費する立場にあることをあげ、「全社的に省エネに取り組んできたものの、それだけでよしとするのは偽善だと思った」と語った』という部分。
カッコいい。
我々も日々の業務を遂行するにあたって、こういう使命感を感じて取り組みたいものです。
最後にまたGoogleマップに戻りますが、私が住む鹿児島市はいまだに」「航空写真」の詳細の精度が低いんです。
九州ではなぜか鹿児島市だけ。
桜島がある影響で航空写真が撮影しにくいのかな?などと浅知恵を働かせたのですが、その桜島はちゃんと火口部分も詳細の精度が高い状態でした。
なんでなんでしょうね。
鹿児島市の詳細精度
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