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Linuxサーバの奥行き

なぜか昨日は急に冷え込み、ついに今シーズンも会社の灯油ストーブの電源が入りました。

こんにちは、SEの水上です。

今日のタイトルを見たとき、サーバの設置スペースの奥行きのことだと思いませんでしたか?
それが違うんですね~。今日私が書きたいのは、Linuxサーバの環境の話です。


昨日、あるサーバからあるサーバへシステムをそのままコピーしました。
お互いのサーバはほぼ環境が近いので、スムーズに動くと思っていました。

一見、正常に稼動したかのように見えましたが、実際にテストで使ってみると、画像のアップロードが出来ませんでした。
原因を調べていくうちに、あるモジュールがインストールされていないことに気がつきました。
1行でさらっと書きましたが、原因がわかるまでに2時間もかかってしまいました。
さらに、このサーバの環境に合ったバージョンのモジュールが見つかるまでに2時間ほどかかりました。

無事モジュールのインストールが完了し、システムも正常に稼動するようになりました。


今回のようにサーバ環境のことでいわゆる「ハマり」状態に陥ることは時々あります。
しかし、何が何でも原因を突き止めて無事解決できれば大変勉強になり、もしまた他のサーバで同じような現象が起きたらすぐに対応できます。

あまりにも「ハマり」が多すぎると厄介に感じるかもしれませんが、たまにはいい刺激になりますね。


SE:水上(趣味にもハマっています)