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客観的な目線

自分で作るものに対して、どこまで客観的に見ることが出来るか?
これが最近のテーマになっています。

ひとつのものを作っていると、夢中になったり、
何度も見すぎてしまったり、考えが凝り固まってしまったり、
似たタイプのものを作ってしまったりと、
底なし沼に、はまって行くような場面があります。

クライアントの意図は? 希望は? 好みは?
また、一般的な目線でどのようにそのものが見えるか?
・・・大切なことです。

先日、著名なグラフィックデザイナーが
メディアで紹介されていました。
その方のメッセージは、

”自分を、どこまで消せるか。
消した状態で自分が置かれた環境を理解できるか、
どういうふうに理解できるかということが大切。”

というものでした。
うーん納得。

自分の主張は横に置いて、
客観的にそのものを見る目線が大事ですね。