
先日、鹿児島の天文館画廊で行われた、
リトムドワ展という展覧会に行ってきました。
男性1名、姉妹の女性が2名の、作品展でした。
会場には、木製の家具やランプシェード・器・雑貨や、
フェルトで描かれた絨毯・小物類など、
沢山の作品たちが、所狭しと展示・販売されていました。
作品は、ひとつひとつ手仕事といった感じで、
職人性が感じられるようなものばかりでした。
このひとつの作品に、どのくらいの時間が費やされたのだろう・・・
と思うと、気が遠くなるようなものもありました。
しかし、手にとって作品を見ると、作成者の情熱が
伝わるものだと感じました。
Webサイトは、手にとって見ることの出来ないものですが、
それでもユーザーに、クライアントに、
情熱を感じて頂けるような制作姿勢と熱意が
必要だと感じました。
機会があればどんどんそのような場所に出向いて、
刺激を受けたいものです。
※次は社内のメンバーと、現在霧島アートの森で行われている、
日比野克彦展に行く予定です。
