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ウェブデザイナーの役割について少し・・・

制作(デザイナー)には幅広い知識が求められます。
どこからどこまでが仕事なの?という声もデザイナーの間では少なくありません。


HTMLを筆頭にCSSや、javascript、
DTPデザイナー並のデザイン能力や色彩能力、
そして、イラレーター、フォトショップ等のソフトを使いこなすスキル。
昨今のウェブ2.0の流れから、動的なページが流行など。


それに限らず場合によっては、FLASHによるアニメーション作成や、
アクションスクリプトによるプログラミングスキルも、、、


Perlや、PHPによるアプリケーション開発のサポート、
それと連動した、SQL等のデータベース言語のスキル(いきすぎかもしれませんが、、


最近では、サーバーを直接さわる機会も多く、
単にFTPによるファイルのアップロードだけでなくApacheを操作したり、
Linux等のOSの知識もある程度求められます。


さらにはSEO(検索エンジン最適化)対策、ハック、SSLのセキュリティ、マッシュアップなどなど、、
幅広く細かい、、いろんな技術が必要になりITの職種の中でも、
これほどいろんな技術を求められる仕事はないのでは??とさえ思います。


とは言っても、おそらく会社の規模によってウェブデザイナーと
呼ばれる職種に求められる規模が変わってくると思います。


一人で全部こなさなければならない会社もあれば、
3人で分担する会社もあると思いますし、
10人で分担する会社もあるのではないかと思います。


ちなみに当社は・・・、
お客様にも、社内においても効率よく仕事(作業)を進めるために、
プロジェクトごとにベストなメンバーを組んでいます。
なので担当人数はケースバイケースですね。


制作部:松本 < 『ウェブデザイナーに求められる役割(未刊)より』>