寒空の下、雨の日以外は自転車通勤のプランナー実広です。
昨日、ウォルト・ディズニー・ジャパンがソフトバンクと提携して携帯電話事業「ディズニー・モバイル」を3月1日から開始すると発表しました。
料金形体、通話エリアなどはソフトバンクと共通になるようですが、独自のコンテンツの提供やメールアドレスのドメインに「disney.ne.jp」を提供するといったサービスがあるようです。
ディズニーファンにはたまらないと思います。
現在、ディズニーの提供する携帯電話向けコンテンツの会員数は350万人ということなので、採算ラインのユーザー数獲得はある程度スムーズに進められるかと思っています。
今後の展開として、独自の通信網を確保するのか?、端末の新機種の開発はどう進めていくのか?など問題はたくさんあります。
以前、アメリカで独自に運用しながらも撤退を余儀なくされたという反省もあるので、慎重にならざるを得ないでしょうが…。
今回のディズニー・モバイルもそうですが、最近携帯電話市場の動きが活発になっています。
新しい無線周波数帯の利用や企業提携、開発メーカー同士の買収等、話題は尽きません。
コンテンツも新しいものがどんどん登場しているので、時代に取り残されないよう情報収集をしてお客様への提案や話題を広げることに生かしていければと思います。
