こんにちは、ディレクション担当の吉川です。
本日は新聞のお話です。
以前私の家では全国紙を取っていたのですが、現在は地元好きな親と同居しているのもありまして地元紙を取っています。ですが図書館や歯医者さんで全国紙を見かけると、見出しに目が行ってついつい読んでしまいます。
先月末、朝日・日経・読売の各新聞が共同して、3紙の読み比べができるサイトがオープンしました。
→「ネットで新聞復権を」 朝日・日経・読売が「新s」(あらたにす)(IT media)
→「新s」(あらたにす)サイトはこちら。
このサイトは朝日・日経・読売の一面記事は勿論、社会面や社説なども読み比べができます。
私が個人的にお勧めなのは、各紙コラム「天声人語」「春秋」「編集手帳」のコーナーです。コラムは字数制限がある中で世相を凝縮する、文章表現の極みであると思っています。中学生のころ、父は「いい事が書いてある」と新聞のコラムをノートに書き写したりしていました(今はやっていませんが・・・)。
現在はその新聞のコラムを3紙分、インターネットで読むことができるんですね。便利な時代です。
最近はインターネットのニュース速報などが早いのもあり、新聞を読まない若い方が増えていますが、新聞が情報媒体の一つとしてまた復権してほしいなあと思ったりもします。
新聞は週末に紙で読むのも好きな吉川でした
