いよいよ今年もキャンプシーズンが到来しました!
宮崎県には、巨人軍、ソフトバンクホークスなどのプロ野球チームをはじめ、Jリーグや韓国野球チームなどで大賑わいします。
正直言って、スポーツにはあまり興味のない私ですが、毎年キャンプが終わると、気になるのが経済効果の数字です。
平成18年春季キャンプでは約117億円で、観客数は53万人。
そして東国原知事が就任した昨年は124億円と過去最高を記録。観客数も56万人に増えています。
経済効果が過去最高を記録したのは、選手・報道関係者や観客の直接消費額の増加や、キャンプ・合宿の延べ参加人数、そして観客数の増加に伴うもののようで、昨年から東国原知事効果で上向きの宮崎県の経済、今年は一体どのくらいになるのでしょう。
しかし、どんなに数字が伸びても直接関係する宮崎県民は少ないようです。
総務:伊東でした。
