「博報堂DYの調査で、東京に住む人のPCからのネット利用時間が2004年の調査開始以来、初めて減少した。携帯電話からの利用時間は増えている。」
との記事をITmediaNewsで見ました。
この記事によると、
--以下。記事抜粋-----

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌のマスコミ4媒体(4マス)とネットを合わせた1日当たりのメディア接触時間は、昨年の調査時よりも5.6分減って 319.3分。このうちPCからのネット利用時間は2.4分減って59.4分、携帯電話からの利用時間は3.6分増えて17.7分だった。
4マスでは、新聞のみ0.3分増えて28.5分だったが、テレビは2.3分減って161.4分、ラジオは4.1分減って35.2分、雑誌は0.7分減って17.1分だった。
性別・年齢別で見ると、総メディア接触時間は、若年層でここ3年減っている一方、男性40、50、60代と女性60代は増えている。
PCから最もよくネットを利用しているのは20代男性で97.7分。次が40代男性で91.6分。携帯電話からネットをよく利用しているのは10代女性で、1日当たり74.1分だった(PCからのネット利用時間は40.4分)。
--ここまで-----
とのことでしたが、個人的に注目したのは、携帯電話からのネット利用時間が年々増えていること。40~60代の年齢層のネット利用時間増加でした。
携帯電話からのネット利用時間が増えているのは、携帯端末のスペック向上、ネット利用料金の低料金化、携帯サイト向けコンテンツの充実などが影響しているのでしょうか。
我々も携帯向けサイトのノウハウを積極的に蓄積していかないといけないなと思います。
40~60代の年齢層のネット利用時間増加は、家庭、職場へのネット普及率の向上、PC操作に慣れた層がスライドしてきていることなどが考えられます。
PCからのネット利用者は年齢層の幅が今後も年々広くなっていくと思いますので、サイト毎に、よりターゲットを意識した構築を心がける必要があるなと思いました。
それぞれのメインの利用者の年齢層を比較して勝手に想像したのは、PCはじっくり情報を調べるのに使用されているのに対し、携帯電話ではゲームや音楽といったコンテンツを楽しむためや、メールや掲示板、SNSといったコミュニケーションをとるために使われる傾向が強いのかな、と。
それぞれ特性を生かしたコンテンツ提供を考える必要がありそうです。
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ベランダに植えていた朝顔がはじめて花を咲かせました。今後の成長が楽しみです。

営業部:藤原 <朝顔の花言葉「明日もさわやかに」>