本日は『土用の丑の日』です。土用の丑の日といえば鰻ですね!
そもそも『土用』とは何でしょう。調べてみると、「各季節の終りの約18日間のことである。」と書いてありました。
今は暦上では夏の終わり頃の時期です。つまり夏の土用です。(夏の土用は立秋まで続きます)
そして、この土用の中でも丑の日(毎日十二支が順番に訪れますよね?)にあたるので『土用の丑の日』です。
では本題。なぜ土用の丑の日に鰻を食べるのでしょうか。
これまた調べてみました。(Wikipediaより抜粋)
(『土用の丑の日』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E7%94%A8%E3%81%AE%E4%B8%91%E3%81%AE%E6%97%A5
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。商売がうまく行かない鰻屋が源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
つまり昔からの習慣ということですね。
私も鰻が大好きです。この習慣ができて本当によかったと痛感しています。
鰻を食べると精がつくと言われています。これから夏本番、鰻を食べてこの夏の暑さを乗り切りましょう!
ちなみに今年は(夏の)土用の丑の日が2回あり、今日と8月5日だそうです。
制作部:水上 <誰かうな重おごってください!>
