さて、昨日(9月1日)は防災の日でしたが、みなさんは防災の準備はされているでしょうか。
日頃災害のことは意識していなくても、いつやってくるかわかりません。
元々は1923年9月1日の関東大震災をきっかけに防災の日が制定されましたが、災害は地震だけではなく台風、大雨、竜巻、火山の噴火等たくさんの自然災害が考えられます。
現在アメリカでも大型ハリケーン「グスタフ」が猛威を振るっているようです。
特にこの時期は台風が多いので、日本でも注意したいところです。
やはりいざ災害が起きてもすぐに避難できるよう、防災グッズの準備は欠かせません。
よく聞くのが非常持ち出し袋に必要最小限のものを入れておくことですね。
日持ちするカンパン、真空パックに入った水、救急箱、懐中電灯が思い浮かびましたが、総務省消防庁のWebサイトを調べてみると意外とたくさんのものを用意しないといけないようです。
もしかすると5分後に地震が起きるかもしれません。いざというときパニックにならないよう、避難所までの避難ルートの確認もお忘れなく!
制作部:水上 <3年前の台風14号で初めて避難所生活を経験しました>
