近年、諸外国からの日本への観光客が増え、オタクアイテムやコスプレ、または漫画などがブームとなり、そのニーズも多様化してきています。
そんな中、観光政策を担う新しい行政機関『観光庁』が今月誕生しましたね。
以前のようにありきたりの有名観光地を見学するだけではなく、実際に日本の文化に触れ、体験したいというニーズが外国人観光客の間で高まっているようです。
民間の旅行会社では、外国人観光客を取り込もうと、各社ユニークな企画をしているようです。
例えば、「お茶」や「習字」の体験などはもちろんのこと、お寿司屋で実際にお寿司の握りを体験するツアーや、相撲部屋で相撲を見学したあとちゃんこ鍋を食べるツアー、盆栽を学ぶ「ボンサイツアー」、そしてオタクの聖地と言われる秋葉原などをまわるツアー、中には忍者修行が出来る「忍者ツアー」など、さまざまなようです。
この金融不安の中、少しホッとするお話でした!
総務:伊東<私は相撲部屋を見学してみたいなぁ>
