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2011年、川崎市生田緑地(多摩区)に「藤子・F・不二雄ミュージアム(仮称)」が誕生します。

これからの楽しみが出来ました。

詳細はこちらをご覧ください。
川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室トップページ

保育園に通う頃のことです。


親父が「これ面白いぞ」と言い、
買ってきたのが、ドラえもんの31巻(単行本)。


おそらくそれが、
初めての「マンガ」。


以来、本屋へ行っては、
ドラえもんを買って欲しいとねだっていたような気がします。


あっ、


気がします、ではなく、
現に、ドラえもん全巻持ってたりします。


僕はデザイナーになる以前は、
漫画家になりたい、と思っていました。


小さい頃から絵を描いていたからです。
いろんなもの、たくさん描いてました。


独自のマンガも描いたりして、
友達に見せて喜んでいたくらい、絵が好きでした。


もちろん今も好きです。


遠い昔に、
おそらくいちばん最初に、


まともな絵を描いたのは、ドラえもん。


僕の絵描き人生は、
ドラえもんの模写から始まりました。


パーマンもハマって描いてました。
本当は怪物くん ( A先生の作品ですね ) も好きです。


いままでも、これからも、
おそらく描き続けるんだと思います。


昔ほどは時間もなく、
体力もなくなってきてるので、
描けてないですけど、


ライフワークとでも言うのでしょうか。
楽しみは?と聞かれれば、


絵を描くこと、です。


仕事では描かないですけどね、
前職 ( 同じデザイン職 ) で嫌というほど描かされ、
絵が嫌いになった時期があったので。


描くなら本気で描きたいから、
時間に追われる描き方は自分に合わなかったんです。


そういえば、


仕事では描かないです、と、
社長にも、ずいぶん前に伝えたことがあったっけ。


それでは、また次回。


「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム基本構想」(PDFファイル:1,020KB)

基本構想の表紙にあるシルエット、
これだけで、グッときます。

今日もスタブロ見に来てくれてありがとうございます。


制作部:松本 <『ひとりごと』>