これからの楽しみが出来ました。
詳細はこちらをご覧ください。
川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室トップページ
保育園に通う頃のことです。
親父が「これ面白いぞ」と言い、
買ってきたのが、ドラえもんの31巻(単行本)。
おそらくそれが、
初めての「マンガ」。
以来、本屋へ行っては、
ドラえもんを買って欲しいとねだっていたような気がします。
あっ、
気がします、ではなく、
現に、ドラえもん全巻持ってたりします。
僕はデザイナーになる以前は、
漫画家になりたい、と思っていました。
小さい頃から絵を描いていたからです。
いろんなもの、たくさん描いてました。
独自のマンガも描いたりして、
友達に見せて喜んでいたくらい、絵が好きでした。
もちろん今も好きです。
遠い昔に、
おそらくいちばん最初に、
まともな絵を描いたのは、ドラえもん。
僕の絵描き人生は、
ドラえもんの模写から始まりました。
パーマンもハマって描いてました。
本当は怪物くん ( A先生の作品ですね ) も好きです。
いままでも、これからも、
おそらく描き続けるんだと思います。
昔ほどは時間もなく、
体力もなくなってきてるので、
描けてないですけど、
ライフワークとでも言うのでしょうか。
楽しみは?と聞かれれば、
絵を描くこと、です。
仕事では描かないですけどね、
前職 ( 同じデザイン職 ) で嫌というほど描かされ、
絵が嫌いになった時期があったので。
描くなら本気で描きたいから、
時間に追われる描き方は自分に合わなかったんです。
そういえば、
仕事では描かないです、と、
社長にも、ずいぶん前に伝えたことがあったっけ。
それでは、また次回。
「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム基本構想」(PDFファイル:1,020KB)
基本構想の表紙にあるシルエット、
これだけで、グッときます。
今日もスタブロ見に来てくれてありがとうございます。
制作部:松本 <『ひとりごと』>
