鹿児島県は全国でも有数の花の消費地だそうです。
なんでも、日本一の消費量とか。
鹿児島の墓地に行くと、掃除が行き届いているお墓が多く、その花筒には、いつでも綺麗な生花が飾ってあります。
花の消費が多いのも、お墓を大切にする鹿児島県人の県民性からでしょうか(勝手な推測です)。
私も、お墓参りが小さい頃から当たり前のように習慣化していて、年明け、故人の命日、春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸、年暮れなど、何かしらお墓参りに行く機会があります。
私が行かない間も誰かが来てきれいに掃除されているので、することは余りありません。
ぬらした布で墓石を拭いて、さっと掃いて、花を飾っておしまいです。
線香をあげて、手を合わせて、とりあえず近況報告なんかをして、帰ります。
鹿児島では普通の光景なのかもしれません。
多い人は月命日とか、週命日にも足を運ぶそうです。
きっと、鹿児島を遠く離れている方たちも、ふるさとのお墓のことを気にかけている方が多いのではないのでしょうか。
またお体の具合が悪く、あまり無理ができないという方もいらっしゃるかもしれません。
「行きたいけど行けない」
そんなお墓を大切に想う鹿児島の方々に、おすすめのサービスがあります。
鹿児島県内のお墓の掃除、お花のお供えなどを代行しています。
まごん手とは、鹿児島弁で「孫の手」。
一生懸命に手を合わせているお孫さんの手のようにぬくもりのあるサービス、そして、かゆいところに手が届くサービスです。
是非ご利用ください。詳しくはホームページで。
プランナー:脇村<好きな供花はカサブランカ>
