これまたなかなかスタブロの順番が回ってこないので、実に3ヶ月ちょっとぶりの登場です。
ところでみなさん、時計を見るのは好きですか?
私は昔、デジタル時計を見るのが好きでした。
今でも好きなのですが、最近はなぜかわかりませんがアナログ時計の方が好きになってきました。
恐らく今はパソコンばかり触るようになり、日頃デジタル文字を見すぎているせいで、逆に針が回るアナログが目の保養になっているのではないかと思います。
そんな自社のIT事業の根底を覆すような発言で始めた今回のスタブロですが、なぜこのような話をしたのかと言いますと、昨日の朝偶然にも会社の時計の電池が切れて止まっておりました。
こういう場合、当然時計を外し、電池を交換し、時刻を合わせ、元の場所へ掛け直すのですが、私は周りからよくA型人間と言われるくらい几帳面なため、この当たり前のプロセスに気を使ってしまいます。むしろ使いすぎです。
最初に時計を外しますが、そのあと私はまず電池を入れて秒針を0秒まで進め、また電池を抜いてから現在時刻の約1分後に針を合わせます。
そして実際の時刻が0秒になると同時に電池を入れ、正確に合わせます。1秒でもずれると落ち込みます。
そのあと元の位置に掛け直しますが…はい、少しも傾かないようにきっちり掛けます。
他の社員に見てもらいながら掛けますが、やはり角度が1度でも傾くと落ち込みます。

↑無事電池が交換された時計。でも実は1.5秒も進んでしまった。。。
そんな些細な出来事でも大事件のように扱うこの私ですが、この几帳面なところがどこに活かされているかというと、まさにプログラミングです。
プログラムを動作させるということは、正確にデータを処理できないといけないわけで、不具合(バグ)が発生すると、度合いによってはシステムが停止します。
部分部分で動作確認をするため、システムの完成まで時間がかかりがちですが、そのかわり質の高いプログラムを組んでいる自信があります。
もし私がSEではなくデザイナーなら、HTMLページや画像の位置が1ピクセルでもずれないように構築していると思います。
(もちろん現役デザイナーの社員はみなさんそうだと思いますけど…)
几帳面すぎて困ることもあるこの性格ですが、仕事にはかなり役立っていますよ~!
開発部:水上 <週末遊んでいるときも几帳面ですよ~!>